エテックの取り組みEffort

エテックはものづくりと同時に人と信頼を創造しています

従業員のキャリアアップ形成の五つの取り組み

  • ①ビジネスマナーの修得
  • ②ロジカルシンキング(論理的思考)の形成
  • ③コミュニケーション能力の育成
  • ④自己管理能力の開発
  • ⑤キャリアプランの作成

テクニカルスキル/ヒューマンスキル/コンセプチュアルスキルを総合的に身に着けることにより、それぞれの持ち場で物事の流れや本質を理解できる人材として活躍ができ、求められる仕事に対して効率的に実践できる人材育成を推進しています。

次世代リーダー育成の五つの取り組み

  • ①わかりやすく教えるコツ
  • ②ケースで学ぶパワーハラスメントの対応
  • ③社員のモチベーションの上げ方
  • ④部下を伸ばすコーチング
  • ⑤問題解決力強化

あらゆる場面でリーダーシップを発揮し、問題を解決でき、部下の指導もできる人材になる事を目的とします。仕事に取り組む姿勢や考え方、あらゆる面で部下の模範となる人材となるべくケーススタディを重視した教育を実施しています。

国際貢献への取り組み

外国人技能実習生のスキルアップと会社のレベルアップを目的としています

①日本語の修得
日本語の能力を上げることにより日本人社員とのコミュニケーションが容易になり作業効率を高めること事が
できる様に教育しています。
また、日本実習期間中に日本語能力試験 N3またはN2の合格を目指します。
②技能・技術・知識の修得
開発途上地域などへの技能や知識の拡充を図り、その経済発展を担う人材育成に協力することを目的としています。生産から品質まで幅広い技能・知識を教育する事で会社にとって貴重な戦力となります。また実習期間に技能検定 随時3級の合格を目的とし、実習生3号の獲得を目指します。
そして、常に安全作業を意識して災害を出さない・巻き込まれない人材を育てます。
③一般常識・社会ルール・ビジネススキルの修得
これらを修得することによって、仕事に対する思考を構築し、会社に貢献できるようになります。
また、母国の経済発展及び産業振興の担い手となる人材へと成長させる事を目的としています。

工程改善への取り組み

お客様・お取引業者様に対して、積極的に改善を提案し実行しています。

【エテックの改善に対する考え方】
「Q、C、D」を生み出す製造現場の資源は、生産の3要素である「人」「設備」「モノ・材料」を効果的に統合することであると考えています。そして、より多元的な観点から、常に「最適な生産システムの設計・改善・構築」を志向し、そして無限の改善を実践していくことを重要視しています。
「改善」とは、現場における単なる作業手順や作業動作のみの改善を指すのではなく、あらゆる業務(作業)のやり方、ルール、組織、管理の仕組みなどを含んだ経営全般にかかわる総合的な改善が必要であると考えています。
私たちの改善活動においては、作業には常に改善の余地があり、最善の方法も、「今日限りの“最善”」という考えで、決して現状にとどまることなく、改善を積み重ねて前進してまいります。

情報セキュリティへの取り組み

高度情報化社会における情報資産を事故・災害・犯罪などの脅威から守り、お客様ならびに社会の信頼に応えるべく、情報セキュリティ基本方針を定め、当社の情報セキュリティに対する取り組みの指針といたします。

①社内体制および情報セキュリティポリシーの整備
当社は、セキュリティの維持及び改善のために必要な管理体制を整備し、必要な情報セキュリティ対策を
社内の正式な規則として定めます。
②リーダーシップにおける責任および継続的改善
当社の経営者は、本方針の遵守により、当社及びお客様の情報資産が適切に管理されるよう主導します。
③法令、契約上の要求事項の遵守
当社の従業員は、事業活動で利用する情報資産に関連する法令、規制、規範及びお客様との契約上のセキュリティ要求事項を遵守します。
④従業員の取組み
当社の従業員は、情報セキュリティの維持及び改善のために必要とされ知識、技術を習得し、情報セキュリティへの取り組みを確かなものにします。
⑤違反及び事故への対応
当社は、情報セキュリティに関わる法令、規制、規範及びお客様との契約に関わる違反及び情報セキュリティ事故への対応のための体制を整備し、違反及び事故の影響を低減します。